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二段階睡眠

最近二回寝てます。
8時前後から12時前後と5時前後から9時前。
はぁ、早く正常な状態に戻したいなぁ。最近朝起きれん。



さて、少々時を逸してるけど、産む機械がどうのというやつ。
以下厚労相発言。

「なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。
産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。
1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。」

女性は産む機械であるとは言ってないんよね。
確認すると、出産年齢の女性数という固定的なものから生産されるものが問題であることを例えてるだけで女性がどうのって話しではないと思うし、「頑張って」の部分も出生率に関しては女性が基本なんだからここで夫婦でどうのってのもおかしいと思う。
これから「産む機械」という部分を抜き出してあーだこーだ言うのは正直頭悪いと思う。どこまで捻くれた解釈をしたら「女性を産む機械に例えてる」なんて批判ができるのか。
テレビに出てたコメンテーターはこの発言から戦前の産めよ増やせよがどーのこーの言ってた。ほんと馬鹿じゃないかと思う。
これにマスコミはまぁあきらめるとしても、国会議員までのっかってんだから、ほんとどうしようもねぇなと思う。



で少子化の問題。
そういえば厚労省の官僚は個人的な見解として、出産一時金を増やすというのは実はあまり意味がなくて、就業環境を変える事の方が重要なんじゃないかといっていた。
例えばフリーターと正社員じゃ正社員の方が出生率が高いとか、若いサラリーマンが働きすぎ(働かせられすぎ)で家庭時間がとれない、もしくはとれない事への不安があるとか。

どうなんだろなぁ。まだ親に金出してもらってる学生の身分だから実際がどうなのか全くわからんわ。
ちなみに去年は11月の出生数が増えたとかで年間出生数は6年ぶりに増加して総人口も増えるかもしれないんだと。景気回復なんかが影響しているらしい。


でその働く環境つながりでホワイトカラーエグゼンプションがある。これもマスコミとか野党が言うような残業代がなくなることよりも労働時間規制が撤廃されることが争点だと思うんよね。
成果に対して報酬が支払われるのなら労働の仕方を縛る必要はなく、その代わり無茶な労働がなされないように総労働時間の上限は厳しく定める必要がある。逆にノルマが決められると仕事の遅い人は働いても働いても給料はあんまり変わらない。
労働時間に対して報酬が支払われるのなら、ある程度収入は安定するんだけど、残業手当目当てのモラルハザードがおこる可能性はある。そもそも日本人は欧米人に比べて労働生産性が低いらしい。

これによる人件費削減効果も効率化ということもできるし、搾取ということもできる。


これもイマイチ詳しくねーからわかんねーな。

朝だ。
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udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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